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*アウト・オブ・タウナーズ

*赤毛のアン(完全版)

*アトランティスのこころ

*アンブレイカブル

*愛しのローズマリー

*インタビュー・ウィズ・ヴァンパイヤ

*A.I.(エイ・アイ)

*オーシャンズ11

*陰陽師

*陰陽師U





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アウト・オブ・タウナーズ
夫婦が町で騒動を起こすお話なんですが、私は最後まで見てないのでなんともいえません(^_^;)。しかし、受けた印象としては、社会に疲れ何かバカなことをしてみたいあなたへの応援映画となることは間違いないでしょう。確か、夫は少し薬中みたいな感じでしたよ。お風呂シーンの壊れっぷりにはご注目!




           
赤毛のアン(完全版)
名作です。少なくともうちはそう思っています!かなり長いんですが、暇で暇で仕方がない。。人にはお勧めです。(いや、そんなことじゃなくても見て欲しいんですが)

孤児院にいたアンは養女として、里親にもらわれることになった。そこでの生活。アンは豊かな感受性と積極性、自分の考えを曲げない正確で、周りに新たな風を吹き込みます。まぁ、とっても話自体は有名ですよね。

正統派中の正統派なラブ・ストーリーでもあると思います。




              
アトランティスのこころ
原作はあのスティーブン・キングの感動作。いつもの彼のごとく、今回も不思議な力があなたにも降りかかります。

少年の家の貸部屋に引っ越してきた、奇妙な老人。目が悪く、いつも何かにおびえ、突然自分とは違う意識が働いていることも‥。なにより、彼は人の心を読むことができるのだ。少年と老人はいつしか友となり、少年も不思議な体験をするのです。しかし‥‥。

アトランティスという言葉は子供の時にしか持てないパラダイスを意味しています。あなたは、まだ持ってますか?




              
アンブレイカブル
電車の脱線による大事故。この事故ではすべての乗客、乗務員が死亡した。ただ一人無傷の男以外は‥。その男デヴィッドはその後、彼に不思議な手紙が来る。「これまで、病気や怪我をしたことはあるか?」手紙の主は小さいときから体の弱いイライジャ。対照的な彼に自分がヒーローだと告げられる。しかし、最後にすべてが明らかになる時、彼らに示された真の正義と悪、対照的なものの存在意義。彼らの運命とは?

M・ナイト・シャマラン監督が再びブルース・ウィルスと組んだ作品。全体的に暗めだが、「シックス・センス」同様、最後の真実に圧倒される。




           
愛しのローズマリー
ピンクの似合う女の子の映画シリーズですね。父親の遺言から女性を見るときにルックスしか要素にない男が、偶然にエレベーターの中で知り合ったカウンセラーに、逆に女性を見るときに心の美しさがそのまま見た目になって見える催眠をかけられた(つまり、実際の外見はまったく分からない)。まぁ、彼は気がついていないのだが。そんな彼は、ローズマリーに一目ぼれ。彼女も彼の優しさに惹かれていく。彼には彼女は凄い美女にしか見えないが、果たして彼女は‥‥。

人間の美しさというのを、見た目に分かりやす〜〜〜〜く描いた、ラブコメディ☆




  
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイヤ
新聞記者がたまたま通りがかった男に自分の人生についてのインタビューをした。しかし、その相手はなんとヴァンパイヤだった。

彼の人生はレスタトに出会ったときに変わった。人間であることをやめ、白い肌と獣の目を持つヴァンパイヤに生まれ変わったのだ。レスタトと過ごし生きることへの絶望や愛する人への想いを、人間にはない苦しみ方で味わっていった。人間の心も持つヴァンパイヤ、ルイ。生きることとは辛く苦しく美しい。

主演はブラッド・ピット、トム・クルーズなのだが、初めて見たときには気がつきませんでした。この二人がいつもとはうって変わった雰囲気で熱演。この二人以外にもこの映画にでてくる役者さんたちの演技は素晴らしいです。全体的に映画というより舞台という感じがします。




  
A.I.(エイ・アイ)
デイヴィッドは母をこよなく愛する「ロボット」。しかし、彼のその一途な想いはすれ違い、デイヴィッドは彼女に離されてしまう。「本物の人間の子供になれば、きっとママは愛してくれる。」そう信じて、おとぎ話のピノキオに出てくるブルー・フェアリーを探す旅にでる。ただ彼女のもとへ帰るために、彼の旅はどこまでも‥。

H・オスメント君の演技、そして仮想の街・ルージュ・シティーやそのほかの特殊技術にも注目していただきたい。どうやって撮影しているのか考えながら見ることも、もちろん彼の旅を彼とともにしていくのもこの映画の楽しみ方です。




オーシャンズ11
超豪華な顔ぶれ(Geoge Cloony, AndyGarcia, Brad Pitt など、つまりはハリウッドの大物様が多いんです)で贈られるクールで、大人味あふれる、しかし、charmingな映画です(←この辺はまったく私ひとりの意見かもしれませんが‥)。

ダニエルの呼びかけで集まったそれぞれプロフェッショナルな11人が狙うは、ラスベガスにあるカジノの売り上げ。しかし、ダニエルが本当に狙っていたもの、それは彼にはなくてはならないものだった。彼らがどんな手口で世界で一番厳重な扉を開くのか?また、それは成功できるのか?はらはらさせてくれる一本です。




陰陽師
ブームを巻き起こし、京都の観光客を飛躍的に増大させた、人気映画。私の勧める魅力はもちろん野村さんの演技である。あの独特の雰囲気を作れるのは彼しかいないだろう。まさに、適役である。

人間の嫉妬、妬み、恨みは時として形を持って私たちに襲いかかる。陰陽師は宮中に使え、優れた天文学の知識、数学の知識を駆使し、占いや様々な術を使うことで知られている。彼らは人々を災いから救っていた。そして今、平安京都建都から500年後の京都で何かが起こり始めた。最強の陰陽師清明は博雅と都の守り神となれるのか?




   
陰陽師U
待望(?)の続編。今回も奇怪・摩訶不思議な清明さんの世界をどうぞ。

平安京の都はまた騒がしくなる。民衆の苦しみ、高官が度重なり襲われ、物の怪と人との世界は交わり続けている。奇怪な事件ははたして、どんな鬼の仕業なのか。美しく男気で不思議な力を持つ日美子姫やビワの名人スサと知り合った博雅。一方、清明は鬼退治を命じられるが何かが普通と違うことに気がついた。民衆に咬むとあがめられる男・玄界とも意見を交わす。大和の国に隠されていた悲惨な事実。今、その因縁が都に‥。

何でも良いが、清明(野村万斎)の華麗〜〜〜〜(汗)な踊りは見ておこう。