++カ行++





*風とともに去りぬ

*菊次郎の夏

*catch me if you can(キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン)

*クール・ランニング

*グリース

*グリーン・マイル

*グリンチ

*ゲーム

*コヨーテ・アグリー

*交渉人





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風とともに去りぬ
"Gone With The Wind"☆☆いわずと知れた名作です!私も最初はどうかと思いましたが、これはかなり面白いですよ。無駄で余計なものがないんですよね。すべての場面‥とは、人によっちゃ行かないかもしれませんが、それぞれが短編のドラマのように思えます。しかし、これでひとつの映画としてきっちり成り立っているところがまた凄い‥。

南部、タラの裕福な家庭に生まれた、美貌の持ち主、スカーレット。しかし、南北戦争に負けた南部の生活は厳しいものでした。また、彼女は夫がいる身にも関わらず、以前からの憧れのアシュリーにずっと心を奪われます。彼女の愛の行方は、最後には大きく変わるのですが。

彼女の生きる強さに驚きます。    




   
菊次郎の夏
北野監督のさわやか(?)なひと夏の物語。とにかく、私は音楽が気に入ってます。あと、色合いともちろんギャグも(笑)。この映画で旅する「まさお」君はまだ小学生です。そのためか、北野監督のいつものような残酷な場面はかなり少なく、そういう意味でこの映画のイメージは明るいです。というか、ほんとにやって良いのか?って思ってしまうギャグも入ってますよ。

まさおはおばあちゃんと二人暮し。父親は死んでいるが、母親には会えないでいた。ある日、彼は母に会いに行くために家を飛び出します。その途中、変なおじさん(北野武)に連れて行ってもらうことになります。二人のたびはいったいどこへ向かうのやら‥‥。




   
catch me if you can(キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン)
トム・ハンクスとレオナルド・ディカプリオの共演、驚きべき実話を映画化したことで話題になりました。

フランクは両親の離婚を原因に家出をします。しかし、一文無しの彼には無効の小切手があるだけで(そんなものは誰も相手にしてくれないので)苦しい生活が続きます。ある日、彼はパイロットやスチュワーデス達が悠々とホテルのチェック・インをしているのを見て、ひらめきます。「パイロットに成りすませば、(無効の)小切手を使っても怪しまれないし、うまく現金を手にできる。」彼はパイロットに成りすまし、まんまと自分の思い通りに。その後もいろんな職業についているフリをして、やりたい放題。それを許さないのがFBIのカール。二人の攻防はいつしか‥。

事実は小説より奇なり。でございます。




   
クールランニング
私のお勧めです。この映画は何回見ても飽きません。すごくノリもさわやかで、気に入っています。実際にあった話としても有名かと思いますが、何より、誰が見るのも気軽な感じがするんで‥。

オリンピック陸上代表(100m走)を目指すデリースは不慮の事故から代表を断念させられる。しかし、父のようにオリンピックにどうしても出たい彼が目をつけたのは、ジャマイカ人が見たこともないボブスレー競技だった。仲間を集め、コーチのアーヴをなんとか迎え入れることができ、いよいよオリンピック開催の土地、カルガリーへ。しかし、彼らに対するほかの一流選手の歓迎振りは芳しくなく、氷のリンクさえ見たことない彼らには技術的にも様々な困難が立ちはだかる。
”ジャマイカ選手のプレー前の掛け声”

ノッてけー!ぶっ飛ばせー!燃えろー!イッツ・ボブスレータイム!!

クールランニング!!!

この掛け声を合図にボロボロだったソリを走らせます。ボブスレーは4人ノリのソリで氷の滑り台を滑っていく競技です。まずはソリを押して加速し乗り込むんです。そのときの掛け声です。




   
グリース
サンディーとダニーは夏にビーチで出会った恋人。偶然にも突然、サンディーが転校してきた高校はダニーの高校だった。大喜びのサンディー。でもダニーは少し戸惑って‥。

あぁ、アメリカの高校ってこんなのなんだ‥‥と深く思いました(思って良いのか!?)。解説はすごく短いですが、なんとなくストーリーは分かっていただけたかと思います。この映画は、登場人物たちがまたいきなり踊ったり歌ったりします。現実との境目が深いのですが、これは映画ならでは、ということです。私が一番気になるのは天使がもろに運動靴を履いているところです。中盤の方ででてくるかと思います。見られた方は他にも面白い場面が幾つかあるので色々注意してみたください。




   
グリーン・マイル
スティーブン・キング原作、主演トム・ハンクス。この時点で私は、「きっとこの作品は見に行くぞ!」と張り切ってしまいました。長い映画ですが、だらだらしているわけでもないし、長いほどストーリーの展開が多くて、見終わった後に時々達成感があります。

「グリーン・マイル」。それは死刑囚が最後に歩く路である。極悪な殺人事件の犯人として送られてきたジョン・コーフィー。彼のことは謎に満ちている。ある日、重病の看守に彼が起こす奇跡が降りかかる。彼のあの力は一体なんなのか?

人は、何に向かって生きているのでしょうか?死が必ず待っている「マイル(路)」をひたすら歩いている。

「奇跡」を起こす彼の「マイル」をじっくりと見ることができます。




       
グリンチ
クリスマスは街を挙げて大騒ぎ!華麗な街の装飾に、準備されていく待ち遠しいプレゼント♪雪も積もり、ムードも満点☆しかし、そんなクリスマスを最も嫌うグリンチ。郵便局に忍び込み、みんなの手紙や贈り物を荒らしたり、愛犬マックスと二人だけで暗い山の洞窟に住んでいたり。街の様子を見に行ってはクリスマスに浮かれている姿が頭にくる。しかし、彼がどうしても気になっている女の子シンディ。地下で彼に会い、話をしてますます彼に興味を持っていくのだ。彼女もクリスマスにどうしてみんながいつもと違い生き生きとしているのかが不思議だったのだ。クリスマスの幸せな感動を!

めっちゃ〜ファンタジ〜〜〜な世界。絵本がそのままブラウン管の中に所狭しと!!一人一人のキャラクターのコスチュームや”髪型”。こちらにもご注目を!
「グリンチ」の路

現在のマザーグースと名高いDr.スースの1957年発表作品のベストセラー「グリンチはどうやってクリスマスを盗んだか」を映画化。 ジム・キャリーとロン・ハワード監督の実力派が組んだ作品。また、この幻想的な世界の立役者とも言えるのは5回のアカデミー賞に輝くリック・ベイカー。また、その他たくさんの有名映画で活躍したスタッフで作り上げられています。ちょっとチェックしてみたら凄かったです。詳しくは‥

http://www.uipjapan.com/grinch/#




   
ゲーム
自分の誕生日に久しぶりに弟に会った一流実業家。彼が贈られたのは”ゲーム”。不審に思いつつ、そのゲームをすることにしたのはいいが、ゲームに登録後、彼の身に危険が及ぶような事故が立て続く。これは、誰かの陰謀だと気がついた彼はなんとかして犯人の正体を暴こうとする。しかし、逆に罠にかかってしまい‥。

このゲームは何のためにあるのか。。最後のどんでん返しに驚き!間違いなしです。




   
交渉人
手に汗握る駆け引きの好きな方にお勧めです。割とパターンとしては単純だと思います。でも、これはアメリカらしい映画で、うちの父親には評判良いです。

相棒の謎の死に疑惑を持ち、真相を突き止めるべく最後の手段として人質を取って立てこもる犯人。彼は自らの交渉人としてクリス・セビアンを指名。二人の交渉人はどうやって問題を解決していくのか。二人の戦い‥二人の駆け引き‥。知力と体力の限界に挑む姿が魅力的な一本です。    




   
コヨーテ・アグリー
シンガーソングライターを夢見るヴァイオレットは、その夢を叶えるため、NYへ‥。しかし、現実は彼女に厳しく当たる。「コヨーテ・アグリー」で働くことになった彼女に何か変化が訪れた。でも、相変わらずすべてはうまくいかない。自分と向き合い、他人と向き合う。そんな彼女の成長を描いてある。

映画としてそんなに魅力的かはちょっと疑問なところです。どちらかといえば日本のドラマなんです。ってか、まぁ、ちょっとワンパターンなところもあるんですが。こういう映画で良いところは普段、日本人では考えられないアメリカ(NY)の生活とかその価値観とか、そういうのに少し触れることができるところでしょうか?

ここの映画で最後にヴァイオレットが歌う曲は「Can't fight the moonlight」。もしかしてあなたも耳にしているかもしれません。彼女たちのセクシーなダンスも必見。