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*ナイトメア・ビフォア・クリスマス

*ニュー・シネマ・パラダイス

*ニューヨークの恋人

*ネバー・エンディング・ストーリー





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ナイトメア・ビフォア・クリスマス
クレイアニメ(粘土のキャラクターが動くアニメ)ですね。ディズニーの中でもこれは印象に強く残っています。それはクレイアニメの魅力がすごく詰まっていると思ったからです。動きが滑らかで、人形を使っているから3次元だし、それだけでいままでのアニメとは広がりが違います。あと、個人的に人形が勝手に動いているということに感動。一応、人形で遊んだ少女時代があるからでしょうか(笑)。

人の知らぬ世界、それは子供ばかりでなく大人も恐怖に陥れる愉快なホラーの街、ハロウィーンタウン。人を怖がらせるようなことだけを考えてきた街の住人たち。しかし、ジャックはひょんなことからクリスマスタウンを知ってしまった。不思議な感覚に踊らされ、楽しい気分に酔いしれたジャックはハロウィーンタウンにもクリスマスを行うことを決意!かくして、クリスマスを迎える準備は着々と整うのだが‥。

全体的にはミュージカルです。ディズニーらしい、明るい曲調で話は進んでいきます。キャラクターもそれぞれ個性的ですが、脇役はまだ控えてある気がします。しかし、主役とかが目立ってくれるので良いのですが。クレイアニメを見てみたいと思う方は見てみると良いですね。私もこれは勉強になると思ってます。    




   
ニュー・シネマ・パラダイス
小さい頃、ひょんなことからパラダイス座という映画館に出入りするようになったサルヴァートレ。青年するまでそこに通い続け、(火事を起こしてしまうなどの)色々なエピソードを残す。彼にとって映画は愛すべきものだった。彼に映写などの技術を教えたのはパラダイス座のアルフレード。今、映画監督となった彼が振り返る青春時代の物語が始まる。

どうやらこの映画には3時間完全オリジナルもあるんですね(知らなかった‥)。いや、うちが見た普通のヴァージョンでも十分の長さはありますよ(124分)。この映画は映画好きな人に贈るという匂いがぷんぷんします。実際、これを見て一昔前の映写機械に思わず見入ってしまいます。あと、なんだかロマンチックです。おとぎ話〜♪から恋が発展したり。。その辺は小説みたいです。    




   
ニューヨークの恋人
題名はすごくロマンチックでストーリーの内容はSF。しかし、最後にはラブストーリーに帰着いたします。この映画はホントにSFは銅でも良いんですよね。ストーリーをざっと見てSFを期待した私にはそこら辺が残念だったんですけど。まぁ、ラブストーリーとしても多少いい加減だとは思います。

1876年4月28日。レオポルドは花嫁探しのためにニューヨークにいた。無理に叔父から勧められた花嫁と結婚する気にもなれず、曇った顔で自分の婚約パーティーを開いていた。そんなときにあやしい動きをする男を見かけ、無我夢中で追いかけていくのだが‥。レオポルドはまるでおとぎ話のアリスのように未知の世界へ迷い込んだのだ。そこは現代のニューヨーク。怪しい男は時空を越えてきた現代人。そんな現代のニューヨークに翻弄され、興味を覚えた彼は、ケイトという名のキャリアウーマンと恋に落ちる。しかし、ケイトはなかなかレオポルドの正体を信じようとしない。そんなうちにレオポルドが元の時代に帰らなくてはいけない日になってしまったのだが‥。

とにかくメグ・ライアンは可愛い〜!あと、古いと思われていても、紳士的で誠実であることは人と付き合っていく上で大事なんですね。なんだか、私にはこれがこの映画の一番の感想です。    




   
ネバー・エンディング・ストーリー
本が好きな少年、バスチアンはいじめられた際に飛び込んだ本屋でアウリン(2匹の蛇の模様)のついた本を手にした。帰ってさっそく本を読んでみるバスチアン。それは”虚無”に滅ぼされそうな”幼心の君”の国を救うために闘うアトレーユの物語であった。仲間と出会い、苦難を乗り越えていくアトレーユの姿に夢中になるバスチアン。しかし、物語の展開はよくならない。ついに、国が滅びようとしている!バスチアンはこの物語の謎に気がつき‥。

第1作が3本あるシリーズの中で一番好きです。絵本からそのままでてきたようなキャラクターたちも可愛いです。